英文の大文字・小文字変換

英語などのアルファベットを、すべて大文字・すべて小文字・文頭だけ大文字・単語の先頭を大文字に一括変換します。camelCase・snake_case などプログラミング用の形式、URLスラッグ、逆順、空白・改行の整形にも対応。

変換方法

プログラミング用

その他

空白・改行の整形(変換の前に適用)

使い方

  1. 変換したい文章を入力欄に貼り付けます。
  2. 変換方法(すべて大文字、Title Case、camelCase、URLスラッグ など)を選ぶと、すぐに結果が表示されます。
  3. 必要なら「空白・改行の整形」で、行頭・行末の空白の削除、連続する空白の圧縮、空行の削除、1行にまとめる処理を選びます。整形は変換の前に行います。整形だけしたい場合は「変換しない(整形のみ)」を選びます。
  4. 「結果をコピー」でクリップボードにコピー、「.txtで保存」でテキストファイルとして保存できます。

注意事項

  • 入力できるのは20万文字までです。
  • 日本語・韓国語の文字や数字には大文字・小文字がないため、変わりません。全角アルファベット(ABC)は全角のまま大文字・小文字が変わります。
  • どの変換でも、日本語・韓国語などの文字は削除しません。camelCase などでは記号と空白が区切りとして取り除かれます。
  • Sentence case では固有名詞や英語の「I」も小文字になります。「e.g.」のような略語の後ろも文の始まりとして扱うため、必要に応じて手で直してください。
  • Title Case は下の「仕組み」に書いた簡単なルールによるもので、AP・シカゴなど特定のスタイルガイドに準拠するものではありません。
  • URLスラッグは日本語などの文字をそのまま残します。英数字だけのスラッグが必要な場合は、ローマ字などに書き換えてから変換してください。

計算・変換の仕組み

大文字・小文字の変換は Unicode の標準の対応表を使い、端末の言語設定に左右されない方法で行います(言語設定に従う方式だと、トルコ語環境で「i」が点付きの「İ」になるなど、端末によって結果が変わるため)。ドイツ語の「ß」は大文字にすると「SS」になります。

Sentence case:すべて小文字にしてから、文章の最初の文字と、「.」「!」「?」のあとに空白・改行が続いたあとの最初の文字を大文字にします。

Title Case:空白・ハイフン・スラッシュで区切った各単語の最初の文字を大文字に、残りを小文字にします。オプションがオンのとき、a・an・the・and・or・of・to・in・on などの短い英単語は、行の最初と最後の単語を除いて小文字のままにします。

camelCase・PascalCase・snake_case・kebab-case・CONSTANT_CASE・dot.case:文字・数字・結合文字以外の文字と、小文字から大文字に変わる位置で単語に分け、行ごとにつなぎ直します。

aLtErNaTiNg:大文字・小文字のある文字だけを数えて、小文字・大文字を交互にします(各行は小文字から始めます)。

逆順:Intl.Segmenter で見た目の1文字(書記素)ごとに分けて並べ替えるため、絵文字・国旗・濁点付きの文字が壊れません。

URLスラッグ:小文字にし、ラテン文字のアクセント(é など)を外し、文字・数字以外を「-」に置き換えます。

よくある質問

Title Case と Sentence case の違いは?

Title Case は「The Lord of the Rings」のように各単語の先頭を大文字にする、見出しや書名向けの書き方です。Sentence case は「The lord of the rings」のように文の最初だけを大文字にする、普通の文章の書き方です。

日本語の文章に使えますか?

日本語や韓国語の文字には大文字・小文字がないため変化しません。文中に含まれるアルファベットだけが変換されます。空白・改行の整形や逆順は日本語にも使えます。

URLスラッグに日本語が残るのはなぜですか?

文字を削除すると意味が失われるため、日本語などの文字はそのまま残します。最近のブラウザは日本語のURLを表示でき、送信時には自動でパーセントエンコードされます。

入力した文章は送信されますか?

いいえ。変換はブラウザ内だけで行い、文章を送信・保存することはありません。

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