画像から色を抽出(カラーピッカー)
画像をクリックして、その位置の色をHEX・RGB・HSLで取得します。拡大鏡で1ピクセル単位で選べ、画像の主な色も自動で8色まで抽出します。
画像をコピーしてこのページで貼り付け(Ctrl+V / ⌘V)しても読み込めます。
画像をクリック(タップ)すると、その位置の色を取得します。
取得した色
まだ色を取得していません。
- HEX
- RGB
- HSL
主な色(自動抽出・最大8色)
縮小したコピーで似た色をまとめ、多い順に並べています。半透明以下の部分は数えません。
不透明な部分がないため、主な色を抽出できません。
取得履歴
新しい順に最大20色。別の画像に切り替えても残ります(ページを閉じると消えます)。
選択したファイルは、お使いの端末のブラウザ内で処理されます。当サイトのサーバーへ送信・保存することはありません。アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
使い方
- 「画像を選択」から画像を選びます。ドラッグ&ドロップや、コピーした画像の貼り付け(Ctrl+V / ⌘V)でも読み込めます。
- 画像の上でカーソルを動かすと、画像の下の拡大表示(11×11ピクセル)で周囲のピクセルを確認できます。細かい部分は表示倍率を2×〜8×にすると選びやすくなります。
- 色を取りたい位置をクリック(タップ)すると、HEX・RGB・HSLが表示されます。それぞれの「コピー」でクリップボードにコピーできます。
- キーボードの場合は画像にフォーカスし、矢印キーでカーソルを動かしてEnterキーで取得します。
- 取得した色は「取得履歴」に最大20色まで残ります。画像の主な色は「主な色」に割合つきで表示されます。
対応形式と制限
- 対応形式:JPEG・PNG・WebP(1枚ずつ)。HEIC・GIF・BMPには対応していません。
- 長辺が4,096pxを超える画像や約1,600万画素を超える画像は、縮小したコピーから色を取得します。細かな模様や境界では元画像の色と少し異なることがあります。
- ブラウザが画像を表示用の色空間(sRGB)に変換した後の値を表示します。色プロファイル付きの画像や、ディスプレイの設定によっては、画像編集ソフトの値と数値がずれることがあります。
- 半透明のピクセルは不透明度(アルファ)も含めて表示します。HEXは8桁(末尾2桁が不透明度)になり、ブラウザの内部処理の都合で色の値が±1程度ずれる場合があります。
- 主な色は、画像を最大160pxに縮小したうえで似た色をまとめた近似値です。画像内に同じ値のピクセルがあるとは限りません。
- 取得履歴はページを閉じたり再読み込みしたりすると消えます(保存はしません)。
計算・変換の仕組み
画像を作業用のキャンバスに描画し、クリックした位置を画面上の表示サイズからキャンバスのピクセル座標に換算して、そのピクセルのRGBA値を読み取ります。表示倍率を変えても同じピクセルを指します。
HSLはRGBから計算し、整数に四捨五入しています。
主な色は、半透明以下の部分(不透明度50%未満)を除いたピクセルを、k-means法で8つのグループに分けて求めます。初期値は出現数の多い色から決めるため、同じ画像なら毎回同じ結果になります。割合は各グループに入ったピクセルの比率です。
よくある質問
画像はサーバーにアップロードされますか?
いいえ。画像の読み込みから色の取得、主な色の抽出まで、すべてお使いの端末のブラウザ内で処理します。
Photoshopなどで調べた色と値が少し違います。
画像に埋め込まれた色プロファイルの扱いや、半透明部分の計算方法の違いでずれることがあります。このツールはブラウザがsRGBで描画した値を読み取っています。
スマートフォンでも使えますか?
使えます。画像をタップするとその位置の色を取得します。小さな部分を狙うときは、表示倍率を上げて拡大表示で位置を確かめてからタップしてください。
別の画像を開くと履歴は消えますか?
消えません。複数の画像から色を集めて比べられるよう、ページを開いている間は残ります。不要なら「履歴をすべて削除」で消せます。
スクリーンショットの色を調べたいです。
スクリーンショットをクリップボードにコピーし、このページで貼り付け(Ctrl+V / ⌘V)すると、そのまま読み込めます。
関連ツール
最終更新日: