請求書作成(PDF)
発行者・請求先・明細・値引き・税を入力すると、プレビューを見ながら請求書PDFを作成できます。書類の言語(日本語・英語・韓国語)と通貨は別々に選べます。
プレビュー
PDFも同じ内容・レイアウトで作成します。明細が多い場合は自動で改ページし、各ページに表の見出しとページ番号を付けます。
このツールで作成するのは一般的な請求書です。電子税金計算書(韓国)や適格請求書(インボイス制度)などの法定要件への適合は保証しません。必要な記載事項はご自身でご確認ください。
下書きの保存・読み込み
入力内容は自動では保存されません。「このブラウザに下書きを保存」を押したときだけ、この端末のブラウザ(localStorage)に1件保存します。外部には送信されません。共用のパソコンでは使用後に削除してください。
選択したファイルは、お使いの端末のブラウザ内で処理されます。当サイトのサーバーへ送信・保存することはありません。アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
使い方
- 「書類の設定」で書類の言語・通貨・テンプレート・色を選びます。書類の言語を変えても、通貨や金額は変わりません。
- 請求書番号・日付・発行者と請求先を入力します。ロゴ画像も追加できます(ファイルはアップロードされません)。
- 明細を入力します。行の追加・削除・並べ替えができ、金額は数量×単価で自動計算されます。
- 必要に応じて値引き(金額または%)と税(名称・税率・税抜/税込・端数処理)を設定します。
- プレビューを確認して「PDFをダウンロード」を押します。ファイル名は請求書番号になります。
対応形式と制限
- このツールで作成するのは一般的な請求書です。適格請求書(インボイス制度)や韓国の電子税金計算書などの法定要件を満たすことは保証しません。登録番号などの欄は自由記入で、記載事項の確認は利用者ご自身で行ってください。
- 複数税率(8%と10%の混在など)には対応していません。税率は請求書全体で1つです。
- 通貨を変えても金額は換算されません(記号と小数点以下の桁数だけが変わります)。
- PDFの日本語はJIS第1・第2水準の漢字・かな、韓国語は現代ハングルに対応しています。それ以外の一部の文字(まれな漢字、タイ文字など)は「?」になります。₹・฿などフォントにない通貨記号は「INR」のような通貨コードで表示します。
- 入力内容は自動保存されません。「このブラウザに下書きを保存」を押したときだけ、この端末のブラウザに1件保存します。
計算・変換の仕組み
金額は浮動小数点ではなく整数(最小通貨単位:円・セント・ウォン)で計算します。0.1+0.2のような誤差は出ません。
各行の金額=数量×単価を最小通貨単位で四捨五入し、小計はその合計です。%の値引きは小計×率を1回だけ四捨五入します。
税抜き:税額=(小計−値引き)×税率を、選んだ端数処理(四捨五入・切り捨て・切り上げ)で1回だけ丸めます。税込み:合計=小計−値引き、うち税額=合計×税率÷(100+税率)を1回だけ丸めます。
PDFはブラウザ内で作成し、文字は画像ではなくテキストとして埋め込みます(コピー・検索できます)。フォントは本サイトに置いたNoto Sans JP/KR(SIL OFL)から、使う文字の分だけを埋め込みます。
よくある質問
インボイス制度の適格請求書として使えますか?
登録番号・税率ごとの消費税額などを記入することはできますが、このツールは制度の要件を確認しません。適格請求書として必要な記載事項は国税庁の案内などでご確認ください。
英語や韓国語の請求書も作れますか?
はい。「書類の言語」で英語・韓国語を選ぶと、「Invoice」「Subtotal」などの見出しがその言語になります。入力した会社名や品目はそのまま印字されます。
明細が多いとどうなりますか?
自動で改ページします。各ページに表の見出しとページ番号が入り、合計は最後のページに印字されます。
入力した内容はどこかに送信されますか?
いいえ。計算もPDF作成もブラウザ内で行います。ダウンロード時に読み込むのは本サイトのフォントファイルだけです。
関連する使い方ガイド
- 請求書の作り方とPDFで保存する方法発行者・請求先・明細・値引き・税を入力し、書類の言語と通貨を選んでプレビューを確認し、PDFをダウンロードするまでの手順を説明します。
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最終更新日: