メール署名作成(HTML署名)

名前・役職・連絡先・SNS・ロゴ画像から、Gmail・Outlook・Apple Mailに貼り付けられるHTMLメール署名を作成します。3種類のテンプレートとアクセントカラーを選べます。

基本情報
SNSのリンク(URL)
画像(ロゴ・顔写真)

手元の画像を選ぶと、画像は署名の中にデータ(data URI)として埋め込まれます。Gmailなど多くのメールソフトはこの形式の画像を表示しない・削除するため、Webに公開した画像の https:// URL を使うほうが確実です。URLの画像はこのページでは読み込まず、プレビューでは仮の画像を表示します(出力には<img src>として含まれます)。

デザイン
テンプレート

日本語の文字は、受信者の環境の日本語フォントで表示されます。

プレビュー

実際の表示はメールソフトによって異なります。リンクはプレビューでは無効です。

名前などを入力すると、ここにプレビューが表示されます。

HTMLソース
貼り付け方
  • Gmail:設定 → すべての設定を表示 → 全般 → 署名 に貼り付けます。
  • Outlook(Web):設定 → メール → 作成と返信 → メールの署名 に貼り付けます。
  • Apple Mail:設定 → 署名 で新しい署名を作り、貼り付けます(「常にデフォルトのフォントを使用」はオフ)。
  • メニューの名前や場所はメールソフトの更新で変わることがあります。

選択したファイルは、お使いの端末のブラウザ内で処理されます。当サイトのサーバーへ送信・保存することはありません。アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。

使い方

  1. 名前、役職、会社名、電話番号、メールアドレスなどを入力します。空欄の項目は署名に表示されません。
  2. 必要に応じてSNSのURL、ロゴや顔写真の画像URL、テンプレート、アクセントカラー、フォントを選びます。
  3. プレビューを確認し、「署名をコピー」を押してメールソフトの署名設定に貼り付けます。HTMLソースのコピーや.htmlでの保存もできます。

対応形式と制限

  • メールソフトによって表示が異なります。送信前に自分宛てにメールを送って確認してください。
  • 手元の画像を選ぶとdata URIとして埋め込まれますが、Gmailなど多くのメールソフトでは表示されないか削除されます。Webに公開した画像の https:// URL を使うほうが確実です。
  • 画像のURLはこのページでは読み込まないため、プレビューには仮の画像が表示されます。リンク先や画像が正しいかは実際のメールで確認してください。
  • リンクは http(s)・mailto・tel のみ出力します。SNSはアイコンではなく文字のリンクです。
  • 書式付きのコピーに対応していないブラウザでは、テキストだけをコピーします。その場合は.htmlで保存してブラウザで開き、コピーしてください。

計算・変換の仕組み

多くのメールソフトは<style>やCSSクラスを取り除くため、署名は表(table)とインラインのstyle属性だけで作ります。

入力した文字はすべてHTMLの文字参照にエスケープします。URLは http:// か https:// のもの、メールアドレスはmailto、電話番号は数字だけのtelリンクにし、それ以外は出力しません。色は #RRGGBB 形式のみ、フォントは一覧から選んだものだけを使います。

「署名をコピー」は、HTML形式とテキスト形式の両方をクリップボードに入れます(ClipboardItem)。

手元の画像は最大240 pxに縮小し、PNGはPNGのまま、それ以外はJPEGにしてから埋め込みます。

よくある質問

Gmailで画像が表示されません。

手元の画像を埋め込んだ場合、Gmailは表示しません。画像をWebサイトなどに公開し、その https:// URL を入力してください。

SNSのアイコンは付けられますか?

アイコン画像は外部に公開された画像が必要になるため、このツールでは文字のリンクで表示します。

入力した情報は送信されますか?

いいえ。署名の作成はブラウザ内で行い、名前や連絡先を送信・保存しません。

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