パーセント(%)計算
「Bの何%はいくつ」「AはBの何%」「AからBへの増減率」と、2つの割合の差(%ポイントと変化率)を計算できます。入力するとすぐに結果が表示されます。
Bの A% はいくつ?
計算式:B × A ÷ 100
A は B の何%?
計算式:A ÷ B × 100
A から B への増減率
計算式:(B − A) ÷ |A| × 100(もとの値に対して何%変わったか)
2つの割合(%)の差:ポイントと変化率
ポイント差 = B − A(%ポイント)、相対的な変化率 = (B − A) ÷ |A| × 100
使い方
- 計算したい内容の欄(4種類)に、AとBの数値を入力します。各欄の見出しの下に計算式を表示しています。
- 入力するとすぐに結果が表示されます。全角数字やカンマ区切りの数値も入力できます。
- 増減率では、増えた場合は「+」付きで「増加」、減った場合は「-」付きで「減少」と表示します。
- 「2つの割合の差」では、10%→15% のような変化を「+5 ポイント」と「相対的な変化率 +50%」の両方で表示します。
注意事項
- 結果は小数第6位まで表示し、それ以下は四捨五入します。末尾の0は表示しません。
- BのA%で、Bに0を入れると結果は0です。「AはBの何%」のBと、増減率の変化前Aには0を入力できません(0で割る計算になるため)。
- 「2つの割合の差」で変化前Aが0%のときは、ポイント差だけを表示し、相対的な変化率は計算できない旨を表示します。
- 割引後の価格や「何割引き」の計算は「割引計算」ツールをご利用ください。
計算・変換の仕組み
BのA% = B × A ÷ 100、AはBの何% = A ÷ B × 100、増減率 = (B − A) ÷ |A| × 100 で計算します。
2つの割合の差:ポイント差 = B − A(単位は%ポイント)、相対的な変化率 = (B − A) ÷ |A| × 100(%)。たとえば金利が2%から3%になると、1ポイント上昇・相対的には50%上昇です。
変化前の値がマイナスの場合も、増えたか減ったかが分かるように絶対値|A|で割っています(例:−10 → −5 は50%増加)。
コンピューターの小数計算で生じる誤差(0.30000000000000004 のような表示)は、有効数字12桁で丸めて取り除いています。
よくある質問
「%増加」と「%ポイント」の違いは?
%ポイントは割合どうしの単純な差、%増加は元の値に対する変化の割合です。10%から15%への変化は「5ポイント増加」で、増減率では「50%増加」です。「2つの割合の差」の欄で両方を確認できます。
30%引きの価格を計算したいです。
割引後の価格や、元の価格から何%引きかを求める場合は「割引計算」ツールが便利です。端数の処理(切り捨てなど)も選べます。
マイナスの数や小数も入力できますか?
はい。どの欄もマイナスや小数を入力できます。0で割る計算になる組み合わせのときだけ、エラーまたは注意を表示します。
入力した数値は保存されますか?
いいえ。計算はブラウザ内だけで行い、入力内容を送信・保存することはありません。
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