パスワード生成
ランダムなパスワードを1〜100個まとめて作成します。文字数・文字の種類・使う記号を選べ、見分けにくい文字を除くこともできます。ブラウザの暗号用乱数を使い、保存・送信はしません。
このページでは、アクセス解析・広告のスクリプトを読み込みません。
パスワードはこのブラウザ内で作成し、保存・送信しません。ページを閉じると消えます。
4〜128文字
1〜100個
文字の種類と文字数から計算した目安です。辞書の単語や個人情報を含まない、完全にランダムな文字列を前提としています。
作成したパスワード
使い方
- 文字数(4〜128)と作成する数(1〜100)を入力します。文字数はスライダーでも変えられます。
- 使う文字の種類(英大文字・英小文字・数字・記号)を選びます。記号は「使う記号」欄で好きなものだけに変えられます(例:サイトが使える記号が決まっている場合)。
- 必要に応じて「見分けにくい文字を除く」「選んだ種類を必ず1文字以上含める」を選びます。設定を変えるとすぐに作り直します。
- 各行の「コピー」で1つずつ、「すべてコピー」で改行区切りでまとめてコピーできます。
注意事項
- 作成したパスワードは保存しません。ページを閉じたり作り直したりすると消えるため、必要なものはパスワード管理ツールなどに保存してください。
- 強さの表示は、文字の種類の数と文字数から計算したエントロピーの目安です。解読にかかる時間を保証するものではありません。
- 「必ず1文字以上含める」をオンにすると、条件を満たさない組み合わせを除くため、実際のエントロピーは表示よりわずかに小さくなります。
- このページではアクセス解析・広告を読み込まず、操作内容を記録しません。
計算・変換の仕組み
乱数はブラウザの crypto.getRandomValues(暗号用の乱数)を使います。Math.random は使いません。
文字を選ぶときは、32ビットの乱数のうち文字数で割り切れない端の値を捨てて引き直す「棄却サンプリング」を使います。単純な剰余(%)で起きる、一部の文字が出やすくなる偏りがありません。
「必ず1文字以上含める」では、条件を満たさないパスワードを捨てて作り直します。条件を満たすパスワードの中から均等に選ばれます。
エントロピーは「文字数 × log2(使える文字の種類の数)」で計算します。
よくある質問
作ったパスワードはどこかに送信・保存されますか?
いいえ。作成はブラウザ内だけで行い、サーバーへの送信、ブラウザへの保存、アクセス解析への記録はしません。
何文字にすればよいですか?
多くの用途では、4種類の文字を使った16文字以上(約100ビット)が目安です。サイトの制限に合わせて調整してください。
「見分けにくい文字を除く」とは?
0(ゼロ)とO(オー)、1とl(エル)とI(アイ)など、フォントによって区別しにくい文字を使わないようにします。手で入力したり読み上げたりする場合に便利です。
サイトで使えない記号があります。
「使う記号」欄に、そのサイトで使える記号だけを入力してください。空欄に戻すと標準の記号に戻ります。
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