住宅ローン返済シミュレーション

借入金額・金利・返済期間から、毎月の返済額・利息の合計・返済予定表を計算します。元利均等と元金均等、繰上げ返済(期間短縮型・返済額軽減型)の比較にも対応しています。

借入条件

費用欄の名前と通貨・期間の初期値だけを変えます。金利や税額は入りません。

表示と端数処理(最小単位)だけが変わります。為替換算はしません。

%
返済方法

元利均等:毎月の返済額が一定。元金均等:毎月の元金部分が一定で、返済額は少しずつ減ります。

繰上げ返済(任意)

一回だけ
定期的に
繰上げ返済の効果

その他の費用(任意・空欄可)

元金・利息とは別に、毎月かかる費用と初期費用を合計に加えます。

使い方

  1. 借入金額、年利(%)、返済期間(年+か月)を入力し、返済方法(元利均等/元金均等)を選びます。
  2. 結果に毎月の返済額、利息の合計、返済総額、完済までの期間と、毎月の返済予定表が表示されます。
  3. 繰上げ返済をする場合は、一回だけ(何回目の返済後に、いくら)や定期的(毎月・毎年)の金額を入れ、「期間短縮型」か「返済額軽減型」を選びます。繰上げ返済なしとの比較が表示されます。
  4. 固定資産税・保険料・管理費などの月額費用や初期費用を入れると、費用込みの支払総額も表示します(空欄のままでも計算できます)。
  5. 「CSVをダウンロード」で返済予定表を表計算ソフトで開けます。

注意事項

  • 全期間固定金利として計算します。変動金利の見直し、5年ルール・125%ルール、ボーナス返済、段階的に返済額が増える方式、住宅ローン控除などの税金計算には対応していません。
  • 金融機関の実際の返済額とは、端数処理や利息の日割り計算・手数料の違いにより一致しないことがあります。正式な金額は金融機関にご確認ください。
  • 国の選択は費用欄の名前と通貨・期間の初期値を変えるだけで、金利・税額・為替レートを取得することはありません。
  • 返済期間は最長50年(600回)、金利は0〜100%です。

計算・変換の仕組み

月利 = 年利 ÷ 12 とし、毎月末に1回返済する前提で計算します。

金額はすべて通貨の最小単位(円なら1円、ドルなら0.01ドル)の整数で扱います。毎月の利息 = 残高 × 月利 を最小単位で四捨五入します。

元利均等の返済額は 借入額 × 月利 ÷ (1 − (1 + 月利)^−回数) を最小単位で四捨五入した額です。金利0%のときは 借入額 ÷ 回数 です。元金均等の元金部分は 借入額 ÷ 回数 を四捨五入した額で、利息を足したものが返済額です。

端数の積み重ねで残高がずれないよう、最終回の返済額を調整して残高をちょうど0にします。

繰上げ返済は、その回の通常の返済の後に元金へ充当します(残高を超える分は充当しません)。期間短縮型は毎月の返済額(元金均等では元金部分)をそのままにして完済を早め、返済額軽減型は残りの回数はそのままで、繰上げ返済の直後に残高から返済額を計算し直します。

月額費用は完済までの各月に同じ額がかかるものとして合計し、初期費用は1回だけ加えます。繰上げ返済の手数料は含みません。

よくある質問

元利均等と元金均等はどちらがお得ですか?

同じ条件なら、元金を早く減らす元金均等のほうが利息の合計は少なくなります。ただし返済開始直後の返済額は元金均等のほうが高くなります。両方を切り替えて比べてみてください。

期間短縮型と返済額軽減型の違いは?

期間短縮型は毎月の返済額を変えずに完済を早める方法で、一般に利息の軽減額が大きくなります。返済額軽減型は完済時期を変えずに毎月の返済額を下げる方法です。結果の比較表で軽減額を確認できます。

銀行のシミュレーションと金額が少し違います。

端数処理(切り上げ・切り捨て)、利息の日割り計算、保証料や団信の扱いが金融機関ごとに異なるためです。このツールの計算方法は「計算方法」に記載しています。

入力した金額は保存・送信されますか?

いいえ。計算はブラウザ内だけで行い、入力内容を保存・送信しません。

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