CSSグラデーションジェネレーター
線形・円形・扇形のグラデーションを、色と位置を指定しながらプレビューで作れます。CSSとTailwind CSSのクラスをそのままコピーできます。
カラーストップ
2〜8個まで設定できます。一覧は追加した順のままで、出力では位置(%)の小さい順に並べ替えます。
読み取れない値があります。直前の正しい値で表示しています(色はHEX・rgb()・hsl()、不透明度と位置は0〜100の数値)。
ストップは最大8個です。
プリセット
プレビュー
任意値(arbitrary value)のクラスです。Tailwind CSS v3.0以降とv4で使えます。空白は _ に置き換えています。
この値はTailwindのクラス名として安全に表せないため、出力していません。
使い方
- 「種類」で線形(linear)・円形(radial)・扇形(conic)を選びます。プリセットから始めることもできます。
- 線形は角度をスライダー・数値・方向ボタンで、円形は形と中心の位置を、扇形は開始角度と中心の位置を指定します。
- カラーストップごとに色(ピッカーまたはHEX・rgb()・hsl())、不透明度、位置(%)を入力します。「ストップを追加」で最大8個まで増やせます。
- プレビューを確認し、CSS(background または background-image)か Tailwind CSS のクラスをコピーします。
注意事項
- カラーストップは2〜8個です。1つのストップに2つの位置を書く書き方や、色の中間点(ヒント)の指定には対応していません。
- 出力ではストップを位置の小さい順に並べ替えます。同じ位置のストップは一覧の順のままです。
- 半透明の色は #rrggbbaa(8桁HEX)で出力します。現在の主要ブラウザは対応していますが、古いブラウザでは表示されないことがあります。
- 円形のサイズ指定(closest-side など)や繰り返しグラデーション(repeating-)、複数のグラデーションの重ね合わせは作れません。
- Tailwindの出力は任意値(arbitrary value)のクラスで、v3.0以降とv4向けです。from-・via-・to- のユーティリティには変換しません。
計算・変換の仕組み
線形は linear-gradient(角度, 色 位置, …)、円形は radial-gradient(形 at 位置, …)、扇形は conic-gradient(from 角度 at 位置, …) の形で出力します。
角度は0〜360の整数、位置は0〜100%(小数第1位まで)に丸めます。CSSの角度は0度が上向きで、時計回りに増えます。
Tailwindのクラスは、カンマの後の空白を取り除き、残りの空白を _ に置き換えて bg-[…] の形にします。値に _ や引用符などが含まれる場合は出力しません。
よくある質問
background と background-image のどちらを使えばよいですか?
background は他の背景指定(背景色など)もまとめて上書きします。既存の背景色を残したい場合は background-image を選んでください。
Tailwind CSSのどのバージョンで使えますか?
bg-[…] の任意値クラスは Tailwind CSS v3.0以降と v4 で使えます。v2 では使えません。
透明に消えていくグラデーションは作れますか?
はい。ストップの不透明度を0%にするか、プリセットの「フェード(透明へ)」を使ってください。プレビューの市松模様が透明な部分です。
作ったグラデーションは保存されますか?
いいえ。処理はすべてブラウザ内で行い、保存も送信もしません。必要な場合はCSSをコピーして控えてください。
関連ツール
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