UUID生成(v4)

ランダムなUUID(バージョン4)を1〜1,000個まとめて生成します。大文字・ハイフンなしの形式にも切り替えられます。

バージョン4(ランダム)のUUIDを、ブラウザの暗号用乱数(Web Crypto)で生成します。表示形式を変えても、生成済みのUUIDはそのまま保たれます。

個

1〜1,000個

よく使う数

使い方

  1. 生成する数(1〜1,000)を入力します。
  2. 必要に応じて「大文字にする」「ハイフンを入れる」「{ } で囲む」を選びます。
  3. 「生成する」を押すか、「よく使う数」(1・5・10・25・50・100)のボタンを押します。ページを開いた時点でも5個生成されています。
  4. 表示形式のオプションは生成後に変えても、同じUUIDのまま形式だけが切り替わります。
  5. 「すべてコピー」または「ダウンロード」(.txt)で使います。

注意事項

  • 1回に生成できるのは1,000個までです。
  • バージョン4(ランダム)のみ対応します。時刻順に並ぶv7などには対応していません。
  • 生成したUUIDは保存しません。ページを閉じると消えます。

計算・変換の仕組み

ブラウザの crypto.randomUUID() を使います。使えない環境では crypto.getRandomValues() で16バイトの乱数を作り、バージョン(4)とバリアントのビットを設定します。Math.random は使いません。

UUID v4は122ビットがランダムで、偶然重複する確率は実用上無視できるほど小さくなります。ただし一意性を保証するものではありません。

よくある質問

GUIDとUUIDは同じものですか?

ほぼ同じです。GUIDはMicrosoftでの呼び名で、形式は同じです。{ } で囲む形式が必要な場合はオプションを使ってください。

パスワードやトークンに使っても安全ですか?

暗号用の乱数で作っていますが、UUIDは識別子として作られた形式です。秘密の値には、用途に合った長さのランダムな文字列を使うことをおすすめします。

生成したUUIDは記録されますか?

いいえ。生成はブラウザ内で行い、どこにも送信・保存しません。

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