メタタグ作成(title・description・OGP)

title、meta description、canonical、robots、Open Graph(OGP)、Xカードのタグを入力内容から作成し、検索結果とSNSカードの表示イメージを確認できます。

基本

検索エンジンへの指示(robots)

どちらもオンの場合は既定の動作なので、robotsタグは出力しません。

Open Graph(SNSで共有されたときの表示)

1200×630 px程度の画像の、https:// から始まる絶対URLを入力します。このページは入力したURLの画像を読み込みません。

X(Twitter)カード

プレビュー(目安)

検索結果やSNSの実際の表示は、検索エンジン・SNS・端末・フォントによって異なります。文字幅はおおよその推定です。検索エンジンが説明文の代わりにページ本文を表示することもあります。

検索結果の表示イメージ

SNSカードの表示イメージ

使い方

  1. タイトル、説明文、正規URLを入力します。文字幅の目安がすぐに表示されます。
  2. 必要に応じて、検索エンジンへの指示(noindexなど)、Open Graph、Xカードの項目を入力します。空欄のOG項目はタイトル・説明文・正規URLが使われます。
  3. 「HTMLをコピー」を押し、ページの<head>内に貼り付けます。下のプレビューで検索結果とSNSカードの表示イメージを確認できます。

注意事項

  • プレビューは表示のイメージです。実際の表示は検索エンジン・SNS・端末・フォントによって異なり、検索エンジンが説明文の代わりにページ本文を表示することもあります。
  • 文字幅は一般的なフォントを想定したおおよその推定です。「約600 px」「約920 px」の上限も広く使われている目安で、公式の基準ではありません。
  • og:imageに入力したURLの画像は、このページでは読み込みません(外部への通信をしないため)。プレビューで画像を確認したい場合は、手元の画像ファイルを選べます。その画像は出力に含まれません。
  • robotsタグは検索結果への表示を指示するもので、ページへのアクセス制限ではありません。

計算・変換の仕組み

入力した文字は、属性値として安全になるよう & < > " ' をHTMLの文字参照に置き換えてから出力します。改行や連続した空白は1つのスペースにまとめます。

index・followはどちらも既定値なので、両方オンの場合はrobotsタグを出力しません。どちらかをオフにすると「noindex, follow」のように出力します。

OGのタイトル・説明文・URLが空欄の場合は、タイトル・説明文・正規URLを使って出力します。XカードはOpen Graphの値を参照するため、Open Graphを含める場合はtwitter:cardとtwitter:siteだけを出力します。

文字幅は、英字の幅の違い(iやlは狭く、mやWは広い)と、日本語・韓国語などの全角文字を1文字分として推定しています。

よくある質問

meta keywordsタグは作れますか?

主要な検索エンジンが順位付けに使っていないため、このツールでは出力していません。

タイトルは何文字までがよいですか?

検索結果は文字数ではなく表示幅で省略されます。日本語では30文字前後が目安ですが、端末や検索エンジンによって変わるため、大事な言葉を前のほうに置くのがおすすめです。

OGPを設定したのにSNSで画像が出ません。

og:imageが https:// から始まる絶対URLか、画像が公開されているかを確認してください。SNSは以前の情報を保存していることがあるため、各SNSの確認ツールで再取得が必要な場合があります。

入力した内容は送信されますか?

いいえ。タグの作成とプレビューはブラウザ内で行い、入力内容を送信・保存しません。

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