Markdownエディター(プレビュー付き)
Markdownを書きながら、仕上がりを横のプレビューで確認できます。太字・見出し・リンクなどのツールバー、.mdファイルの読み込み、.md・.htmlでの保存に対応しています。
Ctrl / ⌘ + B:太字、I:斜体、K:リンク
プレビュー
選択したファイルは、お使いの端末のブラウザ内で処理されます。当サイトのサーバーへ送信・保存することはありません。アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
使い方
- 左(上)の入力欄にMarkdownを書きます。右(下)のプレビューにすぐ反映されます。
- ツールバーで太字・斜体・見出し・リンク・箇条書き・番号付きリスト・引用・コードを挿入できます。文字を選んでから押すと、その部分に書式が付きます(Ctrl / ⌘ + B・I・K も使えます)。
- 「.mdファイルを開く」で手元のファイルを読み込めます。
- 「.mdで保存」「.htmlで保存」でファイルに保存、「Markdownをコピー」「HTMLをコピー」でクリップボードにコピーします。
対応形式と制限
- 入力内容は保存しません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると消えるので、必要なら「.mdで保存」してください。
- Markdownの中に書いたHTMLタグは、安全のため実行・表示せず文字としてそのまま表示します。
- リンクと画像に使えるのは http・https・mailto・tel・相対パスと、PNG・JPEG・GIF・WebP の data:image だけです。javascript:・vbscript:・file: などのリンクは文字として表示します。
- プレビューでは、data:image で埋め込んだ画像以外は読み込まず、代わりに代替テキストを表示します(保存したHTMLでは表示されます)。プレビュー内のリンクは新しいタブで開きます。
- 読み込めるファイルはUTF-8のテキスト(2MBまで)です。表・取り消し線など CommonMark と GFM の主な記法に対応しますが、チェックボックス付きリストや数式には対応していません。
計算・変換の仕組み
変換には markdown-it(CommonMark準拠)を使い、HTMLの入力を無効にしています。リンクのURLは、制御文字やエンコードを取り除いた形でも危険なスキームでないかを確認します。
プレビューはスクリプトを実行できない sandbox 付きの iframe に表示し、さらにスクリプトと外部読み込みを禁止する CSP を付けています。
保存するHTMLも同じ方法で変換し、スクリプトを禁止する CSP と簡単なスタイルを含んだ単体のファイルとして書き出します。
よくある質問
書いた内容はサーバーに送信されますか?
いいえ。変換もプレビューもブラウザ内で行い、送信・保存はしません。
Markdownの中にHTMLを書けますか?
安全のため、HTMLタグは実行されず文字として表示されます。見た目を整えたい場合はMarkdownの記法を使ってください。
PDFにできますか?
直接は出力しません。「.htmlで保存」したファイルをブラウザで開き、印刷機能から「PDFに保存」を選んでください。
関連ツール
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