複利計算(積立シミュレーション)
元本・毎月または毎年の積立額・年利・期間から、複利で増えた最終残高と利息の合計を計算します。複利の回数(年1回〜毎日)と積立のタイミングも選べ、年ごとの推移をCSVで保存できます。
表示と端数の桁数だけが変わります。為替換算はしません。
%
積立のタイミング
- 最終残高
- 元本
- 積立額の合計
- 利息の合計
元本 積立額の合計 利息の合計
年ごとの推移
| 年 | 年初残高 | 積立額 | 利息 | 年末残高 |
|---|
使い方
- 元本(最初の金額)、積立額と頻度(毎月/毎年)、年利、期間(年)を入力します。積立だけ、元本だけでも計算できます。
- 複利の回数と、積立を期首・期末のどちらで行うかを選びます。
- 最終残高、元本、積立額の合計、利息の合計と、年ごとの推移表が表示されます。「CSVをダウンロード」で表を保存できます。
注意事項
- 金利は全期間一定として計算します。税金・手数料・インフレは考慮しません。
- 実際の金融商品の利回りや運用成績を保証・予測するものではありません。
- 期間は1〜100年の整数年、金利は0〜100%です。
計算・変換の仕組み
年利 r を年 m 回複利(年1・2・4・12・365回)として扱います。初めの金額は (1 + r/m)^(m×年数) 倍になります。
積立の頻度と複利の回数が違う場合は、積立1回分の期間に相当する利率 j = (1 + r/m)^(m/p) − 1(p は年間の積立回数)を使って、積立ごとに残高を計算します。これにより、毎月積立・四半期複利のような組み合わせでも元本部分は複利の式と一致します。
期首積立は積み立てた期間の利息がつき、期末積立は利息の計算後に積み立てます。
途中では端数処理をせず、表示するときに通貨の最小単位で四捨五入します。そのため表の各列の合計が表示上1単位ずれることがあります。
2倍になる年数は ln2 ÷ ln(1 + 実効年利) で計算し、目安として72の法則(72 ÷ 年利)も表示します。
よくある質問
毎月3万円を年5%で20年積み立てるといくら?
毎月複利・期末積立なら最終残高は約1,233万円(積立額の合計720万円、利息約513万円)です。条件を入力すると正確な金額と年ごとの推移が表示されます。
期首と期末の違いは?
期首は期間のはじめに積み立てるため、その期間の利息もつきます。同じ条件なら期首のほうが最終残高は少し多くなります。
入力内容は保存されますか?
いいえ。計算はブラウザ内だけで行い、入力内容を保存・送信しません。
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